お尻部分の脱毛の方法について

Oライン、ヒップ奥、肛門周りとも呼ばれている、
お尻部分の脱毛の方法について紹介します。

お尻部分の脱毛は、エステでも医療機関でも行うことができます。

エステでは光を用いた方法、
医療機関ではレーザーを用いた方法で行うことが多いです。

お尻部分は、皮膚が薄くデリケートです。

自分で処理をすることも可能ですが、
直接見えないので傷つけてしまう可能性が高く危ないです。

仕上がりの満足感や処理後のケアをしてもらえることを考えると、
プロに頼むほうが無難です。

実際に処理をするときは、
下着を脱ぎ下半身が全裸状態か、
使い捨ての紙パンツを履いて行います。

自分の下着をつけて行うところもありますが、
汚れてもいいものを持参してください。

伸縮性のある水着や、Tバック、タンガなどがおすすめです。

施術中の格好は、
うつぶせでお尻を上げ、脚を10センチ程度開きます。

実際に行う施術時間は毛量や毛質によって違いますが、数十分程度です。

デリケートゾーンの中でもお尻の部分はかなりデリケートなところで、
Vラインに比べて痛みを感じやすいです。

黒いものに対して反応する機器を使うので皮膚が黒ずんでいる方、
アトピー体質で皮膚が敏感な方は、
痛みが人より強く感じる場合があるので、
カウンセリングの段階でスタッフに相談されることをおすすめします。